今週は縦割りで過ごした、お別れ会の日についてお伝えします。
この日のすみれ組さんはフルーチェ作りに心を踊らせ、自然と笑顔のお友達が多かったように感じました。
外遊びを終え、さっそくフルーチェ作りスタート⭐︎

エプロンを身に付けたら、フルーチェの素と牛乳をこぼれないように注ぎ、気持ちを込めて混ぜました。

良い匂いに包まれたお部屋の中で、完成を待ち侘びていました。
一方、ばら組やゆり組のお友達は…
「何を作ってくれるんだろうね?」
「フルーチェだよ!」
「えー!何味なのかな?」と期待を膨らませていました♫
お互いに準備をしてお別れ会スタート!
一生懸命作ったプレゼントの紹介後、それぞれ歌の発表を行いました。

ばら組とゆり組は、感謝の気持ちを伝えようという姿勢がとても伝わる素敵な歌声でした✨
そしてすみれ組の歌声は、やはり別格で「さすが!」の一言でした!
お部屋に移動をした後は、プレゼント渡し。

ゆり組からはペンダント、ばら組からはペン立てを貰いました!
少し照れ臭そうにしながらも、貰ったプレゼントをじーっと見て笑顔が溢れていました。
そして、子ども達が楽しみにしていた給食の時間!

大好きなお家の人が作ったお弁当を嬉しそうに見せる姿は、どの学年も可愛らしかったです(o^^o)
ここで、すみれ組がフルーチェを振る舞う時間がやってきました!

そーっと溢れないように入れるすみれ組とは裏腹に、ばら組とゆり組の子ども達は待ちきれない様子♪
チョコスプレーとビスケットをトッピングして完成したフルーチェを受け取り、少し早歩きで席に戻る子ども達を見て思わず笑ってしまいました。
「美味しい!」の言葉に誇らしげなすみれ組を見て、私達まで嬉しく誇らしくなってしまいました。
最後にゲームで盛り上がって楽しい時間はあっという間におしまい。

4月からお世話をしてくれたすみれ組さん。
初めての小さなお友達に、少し背伸びをしながら声を掛けてくれたばら組さん。
そして、たくさんの優しさを受け取り、出来る事が増えたゆり組さん。
朝、帰りの外遊びやバスの中、そして縦割り活動の中で親交を深め、沢山の思い出を一緒に作る事が出来ました。
すみれ組さんの卒園は寂しいですが、教えてもらった事を今度は自分達が出来るように応援していきたいと思います。
その学年らしい姿や、全員が子どもらしく可愛い姿を見る事が出来た素敵な1日になりました。